黄色い自由人

おはようございます。10月1日、東京生活が始まってから3度目の週末…早い!

駆け抜けた…というより、大阪から走ってやってきて、東京にやっと着いたと思ったら、ノンストップでまだ走っている感。

日々の生活が濃密過ぎて、ブログに書きたいことが溢れながらも全く時間が取れない状況でした。

しかしひとつ言えるのは、自分史上最高の日々が始まったな、という喜びに満ちた予感。

まず、出だしからしてまたも想定外の引っ越し当日台風でハハコ足止め、というハプニングはあったものの。

シングルマザー専用シェアハウス暮らし、想像をはるかに超える楽しさですよ!f:id:coco-nano:20181020083126j:image

下は20代から上は50代まで、今のところ6世帯、一人っ子から4人きょうだいまでの、計12人の子供たち!(26歳のママは、なんとそのお母さんが私のいっこ下という衝撃…)

何より嬉しいのは、毎日のように小競り合い、けんかはあるものの、そんなこんな含め、みんな、きょうだいが一気にふえたね!という感覚。私もだけど他のママも、自分の子供だけ見てない。分け隔てなく怒るし、褒める。これ大事。みんな、わたしたちのこどもたち。

ココ「たのしい!ここがいい!」

ナノ「このうち、さいこう…」

2歳の女の子が、自分のお母さんに「あのおともだちがね…」と報告していると、ナノは「ちがうでしょ。おともだちじゃなくてかぞくでしょ。」だって。ちょっと泣けた。

ママたちも気持ちの良い人たちで。共用部分の掃除分担とかゴミだし、お風呂や洗濯機の順番とかどうなるんだろうか…と思っていたら(心配はしてなかった)、やっぱりというか案の定、適度に自然に得意なところを分担して、なんとなくちゃんと回ってる。それぞれの家事のやり方やこれでOK、という感覚も違うから、ああこれは、と気になるところがあれば気になる人がちゃちゃっと。それでいちいち(なんであの人の分まで…)とかネチネチ考えてる暇はないほどにみんな忙しい!それは結婚して夫と暮らしてても同じかそれ以上にあることだし。いや、しかしひとつ屋根の下に女手がたくさんあるって素晴らしいことですね!

やっぱり圧倒的に女のほうが家事育児能力高いのは、動かしようのない事実。

そしてもちろんみんなフルタイムで仕事があるから爆裂忙しい。

私は、先々週から勤務開始。会社は違えど、縁あって15年前と同じ勤務地で同じ上司のもと。

東京を離れ8年ぶりに再会する元仕事仲間も多数あり、「うわー、なんでいるの?久しぶり〰️」と、あっという間にスッポリともとの鞘に収まった感。十数年前に足しげく通った路地裏の頑固親父のパスタ屋でランチ、上司と赤ワインボトル何本空けたか?の懐かしの家庭的イタリアンで懇親会。夜、会社を出て左手に見える増上寺の門と東京タワー。「あれ、私、ずっとここにいたんだっけ…?」みたいな不思議な感覚。戻ってきたなあ…。やっぱりここだよなあ…。

しかし、忙しい。毎朝5時起きで洗濯物干して乾いたの畳んで保育園二人分用意して夜ご飯作って朝ごはん作って子供たち起こして早く着替えろ早くごはん食べろと追い立てながら自分の用意して早く靴下と靴はいて!何回言わせんの!と怒鳴りながら家を出るのが7時半。バスで最寄り駅まで、そして電車で一駅の保育園に子供たち預け、会社に向かう。

お迎えは、定時18時半ピッタリに会社出たとしても、保育園に着くのは20時なので、ここはありがたいことに、バスで1本の地に住む両親にお任せしている。シェアハウスまで送り届けて、作っておいたごはん出してもらうところまで。これ、私お迎えもしてたら即死してたな。あとは子供たち、皆で楽しく遊んでるところに私帰宅。他のママたちも順次帰宅。

21時前、「はいー、みんなお片付けして、女の子たちお風呂入ってー」と、追い立て、寝かせたらキッチンに戻り、軽く飲みつつ、その場にいるママと談笑しながら明日の準備と片付け。

忙しいけど楽しい!

休日は会いたい人と会ったり、HOPE CHAPELの総勢60人!の仲間たちとBBQとか。f:id:coco-nano:20181020090016j:image
Smoke on the water を弾く小学生…

私、ちょっと流行ってる(てた?)マヤ暦で「黄色い人」だって。「20の紋章の中で一番の自由人」だそう。それ見て、え、ほんと?私が?となんかびっくりした。そして、なーんだ、これでいいんじゃん!てすごく今の自分を肯定された気がして嬉しくなった。

今、私史上、一番ひらいてる、って実感している。目の前に広い広い世界がひらけていて、なににも縛られる必要はない、思うまま行け!と言われている気がしている。

人生、わりとサイコーだね。