ゆっくりさよならを言う。

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もう秋ですね…
9月に入り、だんだんとお別れの準備が始まり、先週の自分の誕生日を過ぎたあたりから、加速度的に〆の段階に入ってきた感じ。
東京から大阪にやって来たのが、2010年10月。丸8年の浪花生活、私は私なりにエンジョイして基盤を作ってきた。ほとんど大阪の中心部、一時期はアメリカ村のど真ん中に住んでいたから(東京で言うと、渋谷センター街か?)「大阪と言えばこれ」という、あの道頓堀のグリコの看板あたりの映像が、そのまんま私の大阪。
好きだったなあ、あの道頓堀のカオスも。

大好きなママ友たち、子どもたちにとってだけじゃなく、私にとっても最高の保育園、仕事で出会った人たち、ばかりか彼の親戚たちや友達、大切に思っていた。

やっぱりお別れは寂しい。

引っ越しまで一週間。なんばパークスも、大阪城公園も、てんしばも、あべのハルカスも、海遊館も、鶴橋のいつもの焼肉屋さんも、ああ、あれが最後だったんだなあ、と思うと何ともいえない気持ちになる。

本当に嬉しいことに、仲良しのママ友たちが、送別会を開いてくれたり、訪ねて来てくれる。来週は、会社で送別会、引っ越し前日は保育園の運動会からの保護者飲み会。うーん、本当にお別れなのか?まだ実感がわかない…。

で、この連休、元夫は「大阪での面会はこれで最後だから」とココナノを淡路島旅行に連れて行った。私はその隙に引っ越し荷造り!てかここでしかできない!…の最中に、またまたすごいジャストなタイミングで、離婚がきっかけで始めたはてなブログでその存在を知り、その生き方に多大な力をもらった恩人!(おおげさ?)坂爪圭吾氏がココナノの保育園のすぐそばの会場で対談&お話会をするということで!これは行かない理由がない!


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https://www.facebook.com/events/1912932795676984/?ti=cl

テーマがまた「男女間のコミュニケーションの諸々」で…。

何か言いたい人、ってことで真っ先に手を挙げる私。割といつもそう。こういう沈黙になりかけ…を突破する瞬間が好き笑。で、手を挙げてから考えるという。で話が長くなる…。

言いたかったのは、所謂普通の結婚制度、って時代的に無理が来てるんじゃないの?ってこと。ていうか上手くいく場合もあるし、上手くいかない場合もある。皆が皆、そのワクに無理してはまりにいかなくてもいいのでは。核家族でも、ステップファミリーでも、同性婚でも、複数家族が一緒に暮らすでも、別々に暮らすパートナーでも、籍入れても入れなくても、自分たちが一番心地いい形を皆が堂々と選べる世界になればいいな。

またまた私の子育ての師?西原理恵子かあさんの名言を。

お父さん借りよう。

お父さんも神様もどっかでつながってるから テキトーにどれかおがんどきゃいいと思う。

ですよね。友達家族と遊びに行った時など、友達のパパに「うちの子もついでにお願いしゃーっす!」と子どもら託し、ママ同士はお喋りという笑。こんな感じでやっていけばいいのかと。

でもね、友達のパパにも躊躇なく突っ込んでいくココナノを見て、元夫に思いを馳せてしまう。バッカだなあ、こんな時間を自ら捨ててしまうなんて…。


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毎朝、朝日を浴びて祈る。
私たちの未来を、明るく照らしてください。あの人の上にも、光を注いでください。いつか、わかりあえますように。