終わりの終わり、新たなはじまり


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おはようございます。今日でちょうど、シングルママ歴5カ月か…のMeです。

誠心誠意を尽くしても、だめなことってあるんですね。

一昨日、私と元夫、弁護士さんの事務所に集う。今後の面会交流についての話し合い、に先立ち、まずは私に突きつけた離婚理由、私の不貞行為、という妄言を撤回してください。そうすれば、色々水に流して、離婚はしたが、良い関係を築く努力ができるから。そして、共に暮らすことはもうなくても、協力しあって子育てしていきましょう...というような内容の手紙を、弁護士さんを通して送っていた。
怒りMAX罵倒バージョン、冷徹ディスりバージョン、上っ面事務的バージョンなど散々書き散らして自分をなだめ。結果、全ての邪念や計算や恨み辛みなどをそぎおとした、私の本心、そのまんまの気持ちを、どうか届きますように、という願いを込めて送ったつもりだった。ああ、これでもう大丈夫、と思っていた。

彼の返答は、「撤回はできない。確証はないけど疑っている。」
何一つ、彼の心には響いていないようだった。彼は得体の知れないモンスターになってしまった。
もう、私が好きだったあの人は消えてしまった。

「中途半端な未練を断ち切ること。」
いばや通信、坂爪圭吾さんの言葉が響く。
http://ibaya.hatenablog.com/entry/2015/10/13/104511

「Don't look back.」
聖書の言葉が浮かんでくる。

うん、切れた。これで完全に終わり、と清々しく旅立つことができる。
ココナノ、さ、いこか。

来年の4月、ココが小学校上がるタイミング、を待たずに、大阪にいるのは9月末まで、と決めた。私の心は、ずっと新しい場所に行きたがっていた。心に従おう。まずは旅立とう、旅立ってから後のことは決めよう。

今日の夜の新幹線に乗って、3連休は東京、横浜のシェアハウス巡り。そして間に海。

そして、私の暗黒時代に出会い、支えてくれた、スーパーカジュアルな教会、Hope Chapelの存在が昨日の早朝、まさに「立ち現れた」という表現しかないくらいのタイミングで私の心にやってきた。instagramでその牧師の奥さんと繋がっていた。そして東京にいるベストなタイミングで、16~17年ぶり!にそのworship(礼拝、というかほとんどミニライブとお話し会)に行けそうだ。しかも子供連れて!

「すべてのことに時がある。」
神様のなさることは、すべてが時にかなって美しい。
そのことを、全身で感じている。
だから、私は、強がりでもなんでもなく、何も恐れることはない。前を向いて、進んでいくだけ。

新しいことが始まる。子供たちにとっては第2章、私にとっては第5章...くらい?
そして、人生は続く。(坂爪さんパクりの〆言葉...)

※※※追記※※※
現在、1時15分、猛毒?猛暑にやられて、会社を早退して帰宅途中、まさにもうすぐで自宅前、ってところで、坂爪圭吾さんとバッタリ会ったよ!今このタイミングで。まじで上記、神様のなさることは全て時にかなって美しい、が目の当たりに!神様、半端ないね…